シニアの終活!お墓いるの、いらないの?

終活

こんにちは!
シニアライフを探求するシニアブログのチム(@tikao2440)です。(^▽^;)


3月18日(月)、彼岸入りしました。

私と妻は、毎月1回の診療を、今月は19日の火曜日に予定していましたので、 本日、診療後お墓の掃除とお花のお供えをしてきました。          

車で15分くらいの所にあります。

昨年末、二人とも風邪をひいて墓参りに行ってませんでしたので、
久しぶりに念入りにお掃除しながら、ふと、最近始めたブログのきっか
けにもなった終活のことが頭をよぎりました。

 

自分のお墓はどうすべきか!
お墓いるの、いらないの?


彼岸とは?
彼岸とは、雑節の一つで、春分・秋分を中日とし、前後各3日を合わせた各7日間である。 この期間に
行う仏事を彼岸会と呼ぶ。 最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」と呼ぶ。 俗に、中日
に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜」を 1日に1つずつ
修める日とされている。
            出典:ウィキペディア
日付: 2019年3月18日(月) – 2019年3月24日(日)

とありますが、一般的に、彼岸にはお墓の掃除とお菓子、お花のお供えする位しか 知りません。

春分の日と秋分の日の彼岸にはご先祖様を敬い、お盆には、ご先祖様があの世から 帰ってくるので同じような供養を行うと言うことでいいかと思いますが、 もっと詳しい由来、意味、行事に関して知りたい方は下記をどうぞ

お坊さん便:https://obousan.minrevi.jp/ohigan-yurai/
終活ねっと:https://syukatsulabo.jp/grave/article/5948
いいお墓:https://www.e-ohaka.com/guide/basic/eitai-noukotsu/

 

お墓参りは、仏教の影響を受けていることとはいえ、日本特有の習慣であり、 お墓が無いと親族は亡くなった人の供養ができないのでしょうか。

結局のところ、自分だけでは決められないということ。 妻と親族と相談しながら、周囲の納得を得て進めるべきでしょう。

この記事のタイトルの解答には程遠いですが、人それぞれ状況が違いますので、 機会あるごとに自分の環境に合った終活を求めていこうと思います。

 

このブログのテーマでもありますので、 今後、第二段、第三段..と書いていきます。
まぁ今回は、終活の第一歩に立てたようなところかと思います。

 

☆☆最後までお読みいただきありがとうございます。☆☆

                           

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