シニアが年金生活でお金に困らない生活を送るためには!

副業

こんにちは!
シニアライフを探求するシニアブログのチム(@tikao2440)です。(^▽^)

私の高校の同級生で、とても羨ましい年金生活を送っている友人がいます。

現役時代の本職は、ミキサー車の運転手なのですが、もうかれこれ10年以上、業務委託のタクシー運転手を副業で続けています。

定年退職後は、週3日勤務の延長契約を結び、タクシー運転手も好きな時間に(稼げる時間帯)働くという、在職老齢年金の限度額47万円を超えない程度に労働調整しながら悠々自適な生活を送っています。

海外旅行やゴルフ三昧に明け暮れる年金生活を羨ましいとは思いませんが。(負け惜しみ)(^^;

私は働きたくても働けない現状をどうにかしたいという思いで記事にしてみました。
誰かしらの参考になれば幸いです。

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シニア・高齢者の求人

・管理人(マンション・事務所ビル)
・倉庫内・仕分け・軽作業
・飲食・フード(ホール・給食調理・キッチン)

・清掃・保守・点検(ハウスクリーニング・ベッドメイキング・その他清掃・洗浄)
・販売(レジ・品出し・陳列・ショップ・小売店・スーパー・百貨店販売)
・サービス(その他サービス系・家事代行・)

・警備・セキュリティー(交通誘導・車両誘導・警備員・守衛・常駐警備)
・運送・ドライバー・引っ越し(営業ドライバー・助手・横乗・配送系)
・コンビニ(コンビニスタッフ)

Googleで、上記の業種をキーワードに、(シニア・高齢者+キーワード+求人+地域)検索してみてください。

健康で精神的に特に問題なく、作業内容を選ばなければ求人は幾らでもあります。
精神的にとは、極端に好き嫌いが激しい、協調性が無いことです。

求人はあるものの、我慢すれば年金で何とか生活できるので、新たに働くことを躊躇してしまうシニアが多いのです。生活が逼迫した状態であれば、どんな仕事も引き受けることができるのではないでしょうか。

脱線しますが、コロナで仕事がなくなった、解雇された、飯が食えない若者が多いようですが、個人経営者ならいざ知らず、労働者は、仕事を選ばなければ上記のような仕事に取り組むべきです。

特に介護業界、IT業界、海外実習生受け入れ農家、災害復興職人などは人手不足で困っています、いかがでしょうか。

収入だけではない社会との繋がりを持つ意義

社会貢献と言えば大げさですが、社会との繋がりを持つことは、社会貢献にほかなりません。

雇われるのか?起業するのか?

雇われていくらかの収入を得るための就職活動は、起業することから比べれば容易ではありますが、高齢者を積極的に採用する企業、職種も限定的となります。

となると、起業とまではいかないまでも、高齢者施設の介護士ではなく、屋外に出られなくなった入居者に向けたコンテンツの提案、体力強化コンテンツ、スマートシティへの参加協力、介護士労働の改善等、ソフトバンクなどが推進するスマートシティに合致、調和を目指す高齢者施設にターゲットを絞り提案をしていくというのはどうだろう、我ながらアイデアが湧いてきました。笑

施設をまだ一度も訪れたこともない、まして施設内でのイベントも見たことないので現状を把握することから始めなければなりません。

今回のコロナ対策で家族も施設に入れない、家族との窓越しの対面、ネットビデオ通話をTVで見て知りました。

施設単独でITインフラを整備するには資金的に難しいかもしれませんが、国が進めるスマートシティ化の波に乗れば援助を受けられる可能性はあります。

今回、友人の仕事、生活ぶりを観察しながら、「働いて収入を得たい」、 「社会との繋がりを持ちたい」気持ちが湧いてきて、以上のようなアイデアを発想できたことは大きな収穫です。

思いつきの段階ではありますが、大切に、大事に推し進めてみます。

老人ホーム・介護施設の把握

アイデアを推し進める上で、果たして前述したコンテンツの需要があるのか、無いのか、経営の実態と現状の問題点、課題を浮き彫りにしていきたいと思います。

加えて現に今、施設に関わっている会社の有無についても調査して、その関係と適正度を調べていきます。

又、公的施設と民間施設の違い、スマートシティ化での位置づけ、施設の会計の実態、入居者の条件や費用、自然災害時の対応やコロナ対策などを調べ上げて、コンテンツサービスを提供する施設を選定していきます。

全国的に介護士不足の業界であることも、改善すべき点が多くあることを示唆しています。

まとめ

最後に、今回の考察でもう一つ浮かんだアイデアがあります。それは

求人と求職のミスマッチを仲介するサービスです。既存のサービスはありますが、ミスマッチを100%解消できるサービスになっていません。人手不足の業種には、何故求職者が集まらないのかの追求が必要に思います。

「雇われない生き方」は、現役時代と比べて自由で楽しく、生きがい・やりがいを実感できるのでしょうか、その答えを求めて挑戦してみたい。