Win7サポート終了!私が選んだWin10ノートパソコン!

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こんにちは!

シニアライフを探求するブログのチム(@tikao2440)です。(^▽^)

 

昨年から特に気にかけていることは、windows7のOS(オペレーティングシステム)のサポートが2020年1月をもって終了することへの対応です。

現在、windows7 Dell Vostro 3550を使っていますが、早いうちにwindows10に更新したくて、Win7サポート終了に伴い、最終的にどのWin10ノートパソコンを選んだかの経緯を書きたいと思います。

少しでも参考になれば幸いです。

windows7からwindows10へのOSのアップグレードの試み

 3年半ほど前にwin7→win10への無償アップグレードの通知があり、メールにて申し込みを終え、準備完了の通知を受けて、マイクロソフトのサイトの指示通り実施したのですがうまくいかPCが固まってしまいました。

Dell購入先へ電話をいれ状況を説明、支持を仰ぎました。

電源を外したり、指示されたキーを「ダダッダダッ」と何回も叩いたり素人には何がなんだかわらない行為でした。

それでも何とか復帰することができ、このアップグレードの件につきDellに確認しましたがはっりした回答はありませんでした。
                  (その時の連絡先:デル株式会社営業担当者0120-912-055)

なので、この件についてのサイトはいろいろありましたが、100%信じることはできず自己責任でのアップグレードは諦めました。

このときにPCサービス業者へ依頼し完了していればその料金だけで終わっていたのかもしれません。

 今年1月になって、Dellのサポートも終了していたので、PCサービス業者へメールにて依頼したところ、

 1.PC使用年度が7年に達していること
 2.Win10のソフト代金及びアップグレード代金が高額になること

などから、おすすめではないとの回答を得ました。ちなみに購入時期は、2012.3月です              (依頼先のPCサービス業者:株式会社ハンズオン PCクリニック事業部)

パソコンを選ぶ上で参考にしたサイト

 Googleで「シニアにおすすめノートパソコン」で検索したところ1ページに13件のサイトがヒット。

すべて目をとおし、優先順位的にパソコンを比較できるようなサイト、「シニアのIT知恵袋」を参考にパソコン選びを進めていくことにしました。

このサイトは、目次が

 ・パソコン選びの選択肢に何がある?
 ・選択肢毎にシニアへのおすすめは?
 ・おすすめの機種
 ・まとめ

 となっており、スペックの優先度別におすすめをしており、判りやすくコンパクトに解説されています。

 1.CPUは、i3 or i5相当を推奨。
 2.内臓ディスクは、128~256GBのSSDをおすすめ。
 3.価格は、シニアの一般的な使い方を考えると、5~8万円位がおすすめ価格帯です。
   4.おすすめの機種

  ①(1位)Dell Vostro 15 3000(3581) ¥34,980
  ②(2位)Lenovo ThinkPad E595 ¥64,800
  ③(3位)HP Pavilion 15-cu1000 ¥74,952

パソコンの最低限必要なスペック

 基本的には今のパソコンと同程度の性能、スペックであればいいのですが、価格的にお金が無いため少し性能が落ちても予定価格(6万円以内)に収まるものにしたいところです。

使用中のPC
CPU:Intel(R) Core(TM) i5-2450M @2.50GHz   サイズ:15インチ
実装メモリー:4.00GB                          内臓ディスク:320GB SATA HDD 
メーカー:Dell                  価  格: ¥59,980(税込み)    
主な用途: インターネット、webプログラミング、動画編集、DVD作成、office365

1.CPUプロセッサー
 CPUのメーカーは大きく分けてAMDとIntelの2メーカーが台頭しています。

リサーチした結果、IntelとAMDの違いは、主に高負荷だったり、ハイパフォーマンスを要求するゲームやソフトウェアを使用する場合は選択の違いがあるが、普通に使う分にはIntelとAMDで大きな差はなく、一般的にオススメなのはIntelで、AMDは用途を選ぶ上級者向けの用途が多いとのことです。

であれば第一希望は、今使用中のインテルのCore i5にしたいと思います。

2.メーカー別価格
 価格.COM更新日:2019/08/26 ( 2019/08/19 ~ 2019/08/25 の集計結果です) 
希望のスペックと価格を考慮すると現時点で1位と5位の選択が考えられます。

1位 Dell

      pc

 Vostro 15 3000(3581) 価格.com限定 ベーシック Core i3 7020U・4GBメモリ・128GB SSD搭載モデル
最安値:¥34,980 満足度:4.22(14人) 発売日:2019年 4月3日メーカー
液晶サイズ:15.6インチ  CPU:Core i3 7020U(Kaby Lake)/2.3GHz/2コア CPUスコア:3524 ストレージ容量:SSD:128GB メモリ容量:4GB OS:Windows 10 Home 64bit

 

5位 Lenovo

     pc

 Ideapad S340 AMD Ryzen 5・8GBメモリー・256GB SSD・14型フルHD液晶搭載 81NB0029JP
最安値:¥53,654  満足度:5.00(4人)  発売日:2019年 5月21日メーカー:Lenovo(レノボ) > IdeaPad  液晶サイズ:14インチ CPU:AMD Ryzen 5 3500U/2.1GHz/4コア CPUスコア:8062
ストレージ容量:SSD:256GB メモリ容量:8GB OS:Windows 10 Home 64bit

                                 出典:価格.com 

 価格的には、DellのVostro 15 3000が魅力ですが性能的には、LenovoのIdeapad S340の方がいいですね。

特にいままで使ったことの無いAMD Ryzen 5・8GBメモリーに興味を感じます。
価格差18,674 以上の魅力を感じました。

従って、LenovoのIdeapad S340に決定し、購入を進めて行こうと思います。

国産メーカーと海外メーカーとの違い

 全世界PC出荷台数調査結果を、株式会社インプレス Impress Corporationが、記事に掲載しています。

残念ながら、国産ブランドはありませんでした。
もちろん、性能では負けていませんが、コストパフォーマンスで勝てなくなっています。

ネットで閲覧しても店頭で確認しても、やはり他のメーカーに比べ高いイメージが拭い切れません。昔の日本の製造力を知っているので情けない気持ちで一杯になります。

其の点、アメリカの製造は時代の流れに沿った方式に変え発展しているのだと思います。

まとめ

 一応、LenovoのIdeapad S340に決定しましたので、これから何点か質問をし、疑問をクリアーしたら発注します。

商品が到着しましたら引き続き、記事を書きます。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

 

 

 

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