「国民一人当たり10万円支給」で注意・準備しておきたいこと!

シニアの暮らし

こんにちは!
シニアライフを探求するシニアブログのチム(@tikao2440)です。(^▽^)

「緊急事態宣言」が出されて2週間がたちました。
不要不急の外出自粛ご苦労様です。

外出自粛要請で、国民一人当たり10万円支給との嬉しい話もある。100%平等とはいえないが、無いよりはあったほがいい、少しでも明るい気持ちになるからだ!がしかし

コロナウイルスで日本経済、世界経済はボロボロの状態になりつつある、というか先行きが全く分からない。

専門家は、コロナは2022年まで引き続き長期戦との見方もある。ワクチンが行き渡るにも来年早々までかかりそうだ。

個人事業主や商業店舗、中小企業などへの支援金、協力金を含めると膨大な支出と思われる。専門家ではないのでその行く末を予測できないが心配になる。

日本の借金は1100兆円を超えており、国民一人当りに換算すると約850万円で世界一である。 その意識を頭のどこかに置いて、10万円を効果的に消費したいと思っている。

「国民一人当たり10万円の支給」基準や注意、準備しておくことをまとめてみた。

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10万円の「特別定額給付金」とは

10万円の「特別定額給付金」について、申請に関する情報を総務省が公開しました。

対象者は、基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている人となっています。役所から申請書類が世帯主宛に送られてくるので返送する方式。ネットでのオンライン申請も可能だがマイナンバーカードが必要です。

申請は2方式と必要な書類
 ◆郵送方式の場合
  ・本人確認書類:マイナンバーカード、運転免許証等の写し
  ・振込先口座確認書類

 ◆オンライン申請方式の場合
  ・振込先口座確認書類のみ

※DV等の「配偶者からの暴力」を受けて、配偶者と生計を別にしている場合の対応策
 もある
※年金受給世帯、失業保険受給世帯、生活保護の被保護者に関わらず、支給対象とな
 る。

その他相談先は下記からどうぞ
引用元:総務省
特別定額給付金(新型コロナウイルス感染症緊急経済対策関連)

支給された10万円の使い方

年金生活者に支給される10万円は、生活に困窮している人以外、大半は消費に回したほうがコロナ対策の一環になると思います。

私も欲しいものがいろいろとありリスト化していましたが、老後不安のため消費に回せず我慢してきた節があります。

気が早いようですが、今回支給されましたら、リストの中から何を優先して購買するか、食するか、旅行するか迷っています。こんな事滅多にありませんので妻とよく相談して決めたいと思います。

只、私たち夫婦が感染の可能性があるとすれば、スーパーでの買い物だけです。 今は、買い物の回数をなるべく減らし、時間帯も様子を見て空いている時間帯を利用するよう心がけています。

「特別定額給付金」の10万円は、自分だけでなく他人に感染させないために皆一丸となって外出を自粛するコロナ対策金と思ってガンバッテいきましょう。

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