シニアが保育園児の孫と過ごして感じること!

シニアの暮らし

こんにちは!
シニアライフを探求するシニアブログのチム(@tikao2440)です。(^▽^)

先週、孫が通っている保育園児のお母さんがコロナに感染したことを受け、他の園児への影響は無いか緊張が走りました。感染したお母さんの園児の検査結果を待っているときの不安感は何とも言えない心痛の思いでした。

その日の夜遅く陰性であったことの一報を受け、ホッとした気持ちを覚えています。

とはいえ、様子をみたいということで、3歳の孫も1週間ほど休ませることになり、じじとばばが面倒を見ることになりました。

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保育園児の散歩

午前10時前後、車で走行していると良く目に付くのは、保育士に付き添われた園児の列です。

園児は、天気のいい日は近くの公園に散歩に出かけるのが日課になっています。そんな園児の列に車が突っ込む事故は後を絶ちません。何故、道のりが危険な公園までの散歩をするのだろうと思いがちですが、園児は室内に一日ずっと居られないのです。

日光浴と外の世界を知る、団体行動を覚える、気分転換、季節を感じる、そして体力を付ける、故に散歩は、園児の健全な成長を促す上で欠かせないものなのですね。

時々、「保育園」や「幼稚園」の園庭の無い環境が余りにも歪な場所にあるとき、日本の将来が危ぶまれる思いがするときがあります。それは保育園、幼稚園が不足して働きたくても働けない夫婦共働きの家庭の需要に負えるため、止む終えない立地の開園なのかもしれませんが将来を担う園児にはより良い環境で伸び伸びと育って欲しいものです。

孫の成長振りを見て自分の老いを感じる

暫く合っていないと話し方や行動がいつの間にか成長していることに気付かされます。それだけじじ、ばばも老いているのだと納得させられます。

前述したように孫は、一日中家の中に居るのは嫌がります。雨の日は納得しますが、室内での遊びに飽きてくると外で遊びたいとせがまれますが、これがまた大変なんです。走り出したりすると追いつけなくてヒヤヒヤします。

体力的にも精神的にも老人には身に堪えます。嬉しい反面、孫疲れも...という気持ち良く分かります。その孫が成人するまでは、結婚するまでは生きて見届けたいと誰もが思うのではないでしょうか。

言うことを聞かない時の躾に迷う

室内で大声出したり大騒ぎするときに、ついカッとして怒ってしまいますが、怒る度合いに迷うことがあります。

まだ自分の欲求を言葉で表現できず、駄々を捏ね泣きじゃくる時など何故なのか分からずその対処に戸惑います。そんな時じじ、ばばはどうしたら良いでしょう! こんな記事が参考になりました。

第42回新年度の園児の不安井上 さく子
「やっと保育園に入れました!」と 喜ぶのは大人たち。 『ぼくも私もずっとマ...

ただ怒るのではなく、駄々をこねるのには理由があることを理解してその理由は何なのかを知ろうとする姿勢が必要であるということは理解できます。

とはいえ、泣きじゃくっているのを落ち着かせ駄目なことは駄目と言い聞かせることは至難の業です。孫に会えないと恋しくなるじじ、ばばなので、どんな時も大きい愛を持って孫に接するしかないと思っています。

男の子の孫はミニカーと電車が好き

最初の孫がミニカーや車が好きだったのでその時に、じじが木材で製作したのがトミカのミニカーで遊ぶ道路や駐車場です。その様子はコチラの記事にしています。

じじが製作した高速道路、駐車場、コンビニ店舗など今は、一番下の3歳の孫が遊んでいます。