シニアが昭和のヒーロー!男はつらいよ「お帰り寅さん」を観賞してきた

シニアの暮らし

datyo  ダチョウ倶楽部 Official @dachoclub33 1月25日

本日、フジテレビ「KinKi Kidsのブンブブーン」11時21分~放送!男はつらいよ!寅さん大好き芸人、上島竜兵がご案内!皆様、是非ともご覧下さい! よろしくお願いします。
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こんにちは!

シニアライフを探求するシニアブログのチム(@tikao2440)です。(^▽^)

 

1月6日、ららぽーと横浜で、友人と 「男はつらいよ おかえり 寅さん」を鑑賞してきました。

映画館で映画を観るのは何十年ぶりになるだろう。(´-`).。oO
今回、何故、映画館に足を運ぼうと思ったのだろう?

山田洋次監督の 「男はつらいよ」の総集編として感じたことをまとめてみました。

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映画のみどころと内容

ご存知のとおり 「男はつらいよ」は、22年ぶりの記念すべき50作目になります。

シリーズメインキャストの倍賞千恵子、前田吟、吉岡秀隆をはじめ、歴代マドンナの浅丘ルリ子、後藤久美子など今尚、健在のおなじみのキャストが出演しています。

時の経過として、成長した満男がサラリーマンから小説家になったこと、結婚して一人娘がいること、妻は亡くなったこと、寅さんの恋人リリーは、喫茶店を経営していること、満男が昔の初恋の人イズミに抱く心情などを紹介しながら寅さんとの昔話として傑作シーンを展開しています。

山田洋次監督は、数ある作品の中から、心に残る傑作編を選出し、寅さんの生き方をとおして現代の我々が出くわす困難、迷い、苦しみに笑いを持って寄り添う演出をされたのでしょう。

其のあたりを熟とご覧いただきたい。

忘れかけていた寅さんの笑いの場面が数多くでてきます。

       
                                                              寅さん記念館より

私の感想

懐かしい寅さんの振る舞いが、若き日の私を思い出させてくれました。

まさにこのとき日本は、高度経済成長期にひた進み、一方で私は高校を卒業後、福岡に就職するも仕事内容に将来を見出せず挫折。思い悩んだ末、友人を訪ねて上京しました。

そんな時代に寅さんの 「男はつらいよ」は、国民的人気映画シリーズになっていったのです。

誰にでもある、自分の思いを打ち明けられないもどかしい気持ちを、笑いでごまかしてしまう寅さん、周りに気を使うことなく全国を自由に旅する寅さん、そんな寅さんに皆、憧憬したのだと思います。

今回、かつて新作上映時に、観客の一斉の笑い声が館内一杯に鳴り響く光景を感じることができて、楽しい気分に満たされました。

私見ではありますが、時代は平成から令和に移り、昭和の時代は懐かしい思い出になりつつあります。
そんな中で、山田洋次監督は自分を含め、寅さんと共に昭和を生きた世代、男はつらいよシリーズを演じたメインキャスト人、係わった全ての人々に対して、 「男はつらいよ」の最後の総集編を製作したのだと思う。

冒頭の 「今回、何故、映画館に足を運ぼうと思ったのだろう?」ですが、昔(昭和)を懐かしむ特別な気持ちがそうさせたのでしょう。

その意味で山田洋次監督に感謝します。

友人は、「もう一度、一作目から見直している」と言っていました。
まだ観てない方は、是非最後の寅さんを鑑賞してほしい。

 

   

 

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