シニアの私がプリンタ-TS5030を選んだ基準とは!

TS5030 シニアの暮らし

こんにちは!
シニアライフを探求するブログのチム(@tikao2440)です。(^▽^)

 

 昨日、最近の孫の写真を印刷しようとしましたら、エラーU052、「プリントヘッドの種類が違います」が表示された状態で印刷できなくなりました。十分働いてもらいましたのでコレを機に買い換えたいと思います。

特別な機種を選ぶわけではありませんが、最終的に何を基準にキャノンのプリンタ-TS5030を選んだのか、一部始終を記事にしたいと思います。

参考になれば幸いです。P(^-^q)

使用中のプリンターPIXUS MG5130

今使用しているインクジェットプリンターは、キャノンのPIXUS MG5130です。

2010年9月に発売されていますので9年になります。
価格は、はっきり覚えていませんが、1万~2万円位だったと思います。

主な印刷は、孫の写真とwebプログラムの通信講座、A4ファイル20冊分、その他webサイトなどなどです。

純正インクは高いので互換インクや補充用インクを使っていたので、時々チョットしたトラブルは発生しました。インクカートリッジを認識しなくなったり、ノズルが詰まったり、エラーコードが頻繁に表示されたりとか、それでも修理に出すまでもなく持ちこたえて今日に至りました。

今回も、エラーU052、「プリントヘッドの種類が違います正しいプリントヘッドを装着してください」との警告(初めて)にサイトを検索、インクヘッドの清掃手順を参考にトライしてみました。

「U051」もしくは「U052」
「プリントヘッドの種類が違います 正しいプリントヘッドを装着してください」 というエラーコード表示が出る場合。

  errコード

原因:
プリントヘッド(基板など)が劣化している。
このエラーのほとんどの場合がプリントヘッド部分に問題があるとき時。
(※プリントヘッドとは…用紙にインクを噴き付ける部分)

対処法:
プリントヘッドがしっかりとプリンターにセットされてあるかを確認。
プリントヘッドをいったん取り外し、装着しなおすと読み取れる場合がある。

▼ヘッド部分

  errコード

それでも解決しない場合は、ヘッド交換が必要なので要修理の可能性。
自身でヘッドの交換を行うと解決することもある。
(メーカーではヘッドの小売はしていないので、互換性のあるプリントヘッドなどで対応できる)

                             出典:インク革命.com

プリントヘッドの清掃
ノズルチェックパターンを印刷したいところですが、とにかく「U052」は全く動きませんので、プリントヘッドを取り外し、ウェットチッシュで拭きました。

  プリンター清掃

電源を抜いてみたり、電源とストップのボタンを同時に長めに押してみたりいろいろ試してみましたが、この表示が消えることはありませんでした。

メーカーのサポートは切れてるし、ヘッドの交換も(中古品)ベターではない、プリントヘッド交換するのであれば、買い替えるのが一般的である意見が多い。

 

と言うことで、買い換えるために求めるプリンターについて検討したいと思います。

口コミ、売れ筋、価格は?

口コミ
【プリンターのおすすめ比較】どのメーカーのコピー機が評判が良いの?
 このサイトは、家電量販店でプリンター販売員の評価を記事にしています。
 機種にもよりますので、項目ごとの評価は一概に比較することは難しいことですが総評する
 とキャノンをおすすめしています。

売れ筋と価格
プリンター売れ筋ランキング
・キャノンの標準的なインクジェットプリンターTSシリーズの価格は、5千円~1万6千円。
・エプソンの標準的なインクジェットプリンターカラリオシリーズの価格はキャノンと同程度。
・ブラザーも同じクラスであれば若干の違いはあれど左程変りません。

プリンターのタイプとメーカーを選ぶ

一般的なメーカーのイメージ
・キャノンは、文書印刷に優れており、写真の仕上がりは、エプソンと比べ鮮やかなイメージで
 はないが、自然な印象の仕上がりになる。
・エプソンは、染料インクを全ての色に使用している為、鮮やかな色で印刷が出来ます、写真のみ
 を印刷すると言う方にはおすすめ。
・ブラザーは、FAX付きのプリンターとして購入するパターンが多い、

トップ3メーカーの機種を詳細に比較するのであればコチラ!
プリンタ比較 2018 エプソン・ブラザー・キヤノンの新モデルで

基本的には、今使っているのがキャノン製であり、使い慣れていることを考えると、同じメーカーで同クラスのインクジェットプリンターということになります。価格も1万円前後を予定していますが、インクカートリッジが5色で独立型であることが条件になります。

となれば、TS6230かTS5030のどちらかになります。TS6230は、①自動両面印刷②液晶がタッチパネル ③給紙方式に背面、前面カセットを搭載、の違いがあり価格的には、3千円程違います。

①、②、は特に必要としませんが、③は今、前面からの給紙をしていましたのであったほうがいいのですが、ここは1万円を切るTS5030にしたいと思います。
(連続して大量の文書印刷をする機会が多くなければ...との思いから)

インクジェットプリンターの一般的な機能

プリント機能
 ・通常は、パソコンから印刷するのが一般的だが、デジカメやSD(メモリ)カードからの直接
  印刷、スマホ、iPhoneから赤外線印刷・wifi印刷もできる。
 ・Wi-Fiに対応している。
 ・A4サイズ、写真サイズ用紙に対応している

スキャン機能
 ・雑誌、書籍、レシート、マニュアル、カタログなどをプリンターから読み取り、データとして
  保管・保存できる機能、パソコンやSDに保存可能。必要な時がたまにあるのであると便利。

コピー機能 
 ・コピー機能は、読み取ったデータをそのままプリントすること。
 ・一般家庭では頻繁には使用しない。

FAX機能
 ・オフィス向けのFAX機能付きや、家庭向けの電話、子機が付いている機種もある。
 ・個人商店で注文を受ける場合便利。

インクの形状・色数・種類を選ぶ

インクの基礎知識
・純正インクとは、純正インクはプリンターメーカーが製造販売をしているインクのこと。
・互換インクとは、互換性のある非純正のオリジナルのインクのこと。
・互換インクは、残量表示について多くの互換インクでは対応できない。
・互換インクを使って故障しても有償で修理してくれる。

インクの種類  
・一般のインクジェットプリンターで使用されているインクには、顔料インクと染料インクの2
 種類が使われています。
・顔料インクは、水や油に溶けきらず「絵の具を画用紙の上に塗りつける」感じ。
・染料インクは、紙の内部まで染みこむので、色調(グラデーション)・発色がキレイに再現で
 きる半面、濡れてしまうと滲んでしまうといったデメリットもある。
・文書の印刷を多くするなら顔料プリンター、写真の印刷を多くするなら染料プリンター、最近
 では、それぞれの欠点を補う、カラーに染料インク、黒に顔料インクと両方のインクを採用し
 ています。

6,5,4色の違い
・6色タイプは、グラデーションなどの淡い色の表現が上手にできることが特徴。
・5色タイプは、カラー3色に加え、ブラックを顔料と染料の2種類に分けている。
・4色タイプは、基本的には問題なくカラー印刷できる。
※キャノンの4色タイプは一体型カートリッジのため、独立型の人は選びにくい。

純正インクと互換インクの違い
できれば純正のインクを使ったほうが良いに決まっています。だけど純正は高い!

殆どのメーカーが、本体を安く販売し、インクの販売で利益を得る形をとっています。

大量印刷や頻度によってインクヘッドの消耗は違ってくるでしょうが、注意することは、激安メーカーの互換インクを使ってインク漏れを起こすとインクヘッドが使い物にならなくなるので、インクや本体の修理まで保証してくれる名の知れたメーカーを選ぶようにしましょう!

まとめ、シニアの私がプリンターを選んだ基準!

・9年間、充分使用に耐えた機種であった。
・価格が手ごろ
・インクカートリッジが独立型
・最終的に同じメーカー、同じクラスの機種に魅力を感じた。

私は、自転車も車もパソコンなどの電気製品も大事に扱って長持ちすると愛着を感じるようになります。

機械ものは、ある程度の頻度で動かしたほうが長持ちする。
まったく動かさない時間が長かったり、一度に非常な稼動を強いたりしたら長持ちしないし、故障も発生する。

傷一つ無い、外見は新品同様、電気系統の基盤は劣化しているかもしれないが、インクヘッドの損傷だけで廃棄するのがとても残念に感じます。願わくは物を大事にする私からしたら、部品を取り替えて本体を使い続けたい気持ちで一杯です。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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