スタンディングデスクの代わりに出窓を利用してみた!

健康

こんにちは!
シニアライフを探求するシニアブログのチム(@tikao2440)です。(^▽^)

「緊急事態宣言」も「東京アラート」も解除され、これまでの自粛生活が緩和されました。

自宅でのリモートワークやパソコンの座りっぱなしの業務は、足のふくらはぎのぬくみをはじめ、 内臓疾患にも悪い影響が出ることが各種の研究で報告されています。

足のふくらはぎのぬくみをとる運動については、コチラの記事で取り上げました。

只、コレまで座りっぱなしのオフィスワークから、いきなり長い時間のスタンディングワークは厳しいと思われますので無理をせず、体験してみて効果があるのか、自分には向いているのかを検証できる範囲で体験してみたいと思います。

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テーブルの近くの出窓を利用

  テーブル上のパソコン

  出窓でスタンディングのパソコン

スタンディングが辛くなったら直ぐにテーブル席の椅子に座れる状態にしました。

初日の体験感想

人生67年、過去の体験した職種で外回りの仕事以外、オフィスワークにおいて立ったままでパソコンに向かう業務の経験はありません。

半生はオフィスワークに携わってきましたので、下半身の衰えは直ぐに明らかになりました。

スタンディング作業は、容易に始められますが、長続きしません、ものの5分で足の裏、腰から背筋にかけて痛くなってきて椅子に座りたくなりました。

一瞬昔を思い出しました、学生の頃の校長の長い話、廊下に立たされた時、若いときは耐えられたのですね!立ち仕事はいくらでもありますがそれは身体を多少なりとも動かしており、同じ体制ではないことが続けられる理由ではないだろうか!

まだ初日ですから結論は後にしましょう。

昔から良く言われました、「何でも慣れだよ」って、だからスタンディングワークもある程度慣れてくれば続けられるようになるのかも。

無理をしてまでスタンディングワークに取り組む理由は無いのですが、オーツーカプセルの長時間のデスクワークは健康リスクが上がる?対処法について徹底解説」で、長時間のデスクワークのリスクについて解説しています。

ある目的のために一生懸命オフィスワークに勤め挙句の果てに病気になってしまっては本末転倒です。オフィスワークとスタンディングワークを上手く組み合わせればそのリスクは緩和できるのかな~と思ったわけです。

オフィスワークの間に運動を取り入れることができるのであれば何も問題ないわけですが、色々な選択肢のなかで自分に合うものを取り入れたい気持ちがそうさせるのだと思います。

1ヵ月後の結論としましても個人差がありますのでその適合度は分かりませんが、健康に及ぼす確実な行為を検証していきます。