シニアがキャリアのガラケーから格安スマホに変更してみた!

シニアの暮らし

こんにちは!
シニアライフを探求するシニアブログのチム(@tikao2440)です。(^▽^)

最近は、コロナの第2波が押し寄せ、感染者数は第1波をしのぐ勢いである。

課題は山積みで、go toキャンペーン、医療崩壊、軽症者療養施設の確保、医療施設の赤字など、そんな中、日本は今日から4日連休に入る。都知事、大阪府知事は、この4日間旅行、外出を控えるよう呼びかけている。何か矛盾しているようで...(´-`).。oO

今回は、スマホ関連で

に続いて、私がキャリアの解約料を払ってでも格安スマホに変更した経緯を記事にしたいと思います。もう既にスマホに変えたシニア・高齢者は多いと思いますが参考になれば幸いです。

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格安スマホのラインモバイルを選択

格安スマホに切り替えるに当たって、数あるモバイル会社の中からラインモバイルを選択しました。決め手は

スペックに比較して、HUAWEI P30 LITEが割安で気に入ったこと。
カメラのズーム、広角機能を気に入ったこと。

③ラインモバイルがキャンペーン対象機種として、HUAWEI P30 LITEを扱っていたこと。
料金プランがもっともシンプルでオプションを除けば最も安いと判断した。

です。

HUAWEIの製品は米中対立の中、英をはじめとする欧州でも取引中止、排除する気運が高まっています。現在では、5Gを除く既製の製品は、google社の制約は無いものの、各国に存在するHUAWEIの支社の存続が危ぶまれると、少なからずサポート面で影響がでるものと考えられます。

にもかかわらず、この機種を選んだのは、カメラの機能、性能に魅力を感じたからです。

年老いてくると、前後に動くことが億劫になり、立ち位置からの被写体構図を決めるにはズーム、広角のカメラが必須になります。又、AIを搭載していて、ある程度撮影ミスを補ってくれます。ブログ記事を書く上で、写真、画像の出来は重要です。オリジナルの記事を目指すなら尚更画像も個性あるものが撮れるように工夫しなければなりません。

ラインモバイルとは

ラインモバイルは、韓国のネイバーが日本国内に設立したLINE株式会社とソフトバンクの合弁子会社です。ドコモ回線・ソフトバンク回線・au回線を利用したマルチキャリア対応のMVNO事業者になります。

一般的には、ラインモバイルというより、何時でも無料で通話できる「LINE」の方が馴染みがあるのでは無いでしょうか。元々LINE株式会社がコミュニケーションツールとして「LINE」アプリを2011年6月に始めています。

2018年3月に、合併、買収を得意としてきたソフトバンクが資本提携して今に至っています。

通話無料の「LINE」は、コミュニケーションプラットフォームとして拡散できたのに、企業の取り込みで大きな収益を上げていなかったのではと勘繰りますが、成長、拡大のために大きな母体が必要だったのでしょう。

通話アプリ「いつでも電話」からは110番・118番・119番といった緊急通報用電話番号、フリーダイヤルやナビダイヤルには発信できない。

HUAWEI P30 LITE

2019年8月8日に、ワイモバイルから発売された。 本体価格は3万9420円。
今回は、ラインモバイルが在庫一掃と銘打ってキャンペーン対象機種にあげていました。 税込みで2万円なので約半額になっています。

     HUAWEI P30 LITEの画像

   主なスペックは

まとめ

ラインモバイルの料金プランが安いということは、店舗を持たない、契約、サポートを一切webで終わらせることでコストを下げているようです。キャンペーンも店舗契約では優遇されずweb契約に特化しています。

もし何かあった場合に、不安ではないかという部分はありますが、これからは、色々な業界で同じ方向に進むであろうことは、今回のコロナ対策で証明されています。ユーザーもこの流れについていかなくてはなりません。

シニアも継続すること、慣れることで新生活様式に取り組んでいきます。