懐かしの洋楽の名曲!Simon & Garfunkelの「The Sound Of Silence」

シニアの暮らし

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シニアライフを探求するシニアブログのチム(@tikao2440)です。(^▽^)

今回は、シニアの心に残る洋楽の名曲を紹介します。

Simon & Garfunkelの「The Sound Of Silence」は、既にご存知の通り、ダスティン・ホフマンの出世作映画、「卒業」の主題歌です。ポール・サイモンが1965年にアメリカでシングルを発表し、その後1968年には、アルバム「卒業-オリジナル・サウンドトラック」が発売されました。

映画のシーンに合わせ、「スカボロー・フェア」「4月になれば彼女は」「ミセス・ロビンソン」など、素晴らしいバックナンバーで相乗効果を上げています。その感動が世界中の人々の心に残る名曲であり名作映画とされているのでしょう!

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サイモン & ガーファンクル

サイモン&ガーファンクル(Simon & Garfunkel、サイモンとガーファンクル)は、主に1960年代に活躍した、ユダヤ系アメリカ人のポール・サイモンとアート・ガーファンクルによるフォーク・デュオ。1975年に一時的に再結成してヒットを出したこともある。

 

1964年にデビューし1970年に活動を停止するまで、フォーク、フォーク・ロックを代表するデュオとして数々のヒット曲を世に送りだした。そのハーモニーとサウンドは、シールズ&クロフツやイングランド・ダン&ジョン・フォード・コーリーら後続のデュオに多大な影響を与えた。以後も折に触れて2人で活動している。1990年にロックの殿堂入りを果たした。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

日本で発売されたシングル版

「サウンド・オブ・サイレンス」  (1966年、1968年)
「アイ・アム・ア・ロック」  (1966年)
「早く家へ帰りたい」 (1966年)

「冬の散歩道」 (1967年)
・「フェイキン・イット」  (1967年)
・「動物園にて」 (1967年)
「スカボロー・フェア」 (1968年)

「ボクサー」  (1969年)
「明日に架ける橋」 (1970年)
・「いとしのセシリア」  (1970年)
「コンドルは飛んで行く」 (1970年)

「バイ・バイ・ラブ」 (1970年)
・「アメリカ」 (1971年)
・「エミリー・エミリー」 (1972年)

サウンド・オブ・サイレンス

前述のように、サウンド・オブ・サイレンスは、映画「卒業」の主題歌です。

貴方は、この映画をいつ、何処で、誰と見ましたか、
メロディに乗せて若かりし頃の記憶を辿ってみてください。きっと新しい発見があります。
夢と希望に満ちていた頃の自分が蘇ります。

The Sounds Of Silence (Live) by Simon & Garfunkel

The Sounds Of Silence (Live) by Simon & Garfunkel

サウンド・オブ・サイレンスのカバー曲

この名曲をカバーしたアーティストの2曲を紹介します。

2015.12.08 | リリース、米ヘヴィーメタルの雄ディスターブドによる名曲「サウンド・オブ・サイレンス」のカバー曲が異例過ぎる大ヒット!
ヘヴィーメタルというと一般的にハードなロックのイメージで馴染み薄いのだが、名曲のフォークを手掛けるとこうなる。

Disturbed – The Sound Of Silence [Official Music Video]

Disturbed – The Sound Of Silence [Official Music Video]

ペンタトニックス(Pentatonix)は、アメリカ合衆国出⾝の5人組アカペラグループ。
2011年に結成、デビュー。

 [OFFICIAL VIDEO] The Sound of Silence – Pentatonix

[OFFICIAL VIDEO] The Sound of Silence – Pentatonix

映画、ダスティン・ホフマンの「卒業」

出演:   ダスティン・ホフマン、 キャサリン・ロス、 アン・バンクロフト
日本では、1967年に公開される。ネットサービスで配信中!

映画『卒業』あらすじネタバレと感想,
略奪愛のラストシーンに隠れている数々“ズレの違和感”こそが名作の見どころ